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一般社団法人有機水耕栽培推進協会とは

About us
有機水耕栽培推進協会は、
有機水耕栽培を推進し、
その手法を普及させることにより
農業従事者の高齢化や
農業従事者の減少等、
日本の農業の抱える課題に対しての
解決策の一助になり、
日本国内の農業に貢献してまいります。

Message代表メッセージ

代表理事 三野裕紀

有機水耕栽培を推進し、
日本の農業に貢献します。

⼀般社団法⼈ 有機⽔耕栽培推進協会
代表理事三野裕紀

現在、農林水産省の有機栽培におけるガイドライン等から読み取れるように、実務上は有機質肥料を使った水耕栽培での農作物の栽培を行うことができるにも関わらず、有機栽培とは認められないのが現状となっております。そこには、有機水耕栽培の認知度が低く、市場のニーズが表面化されていないため、法律やガイドラインの整備に必要性がない、要否の議論がされていないことが理由の一つであると考えます。

本会は、そういった市場のニーズにお応えすべく、様々な試験研究を行い、有機水耕栽培の基準を作り、その結果、日本の農業の数多くの課題に対する解決策の一助となり、日本の農業に貢献することを目的として活動してまいります。また、2022年現在、激動する世界情勢の影響を受け、化学肥料の原料の輸入が滞り、化学肥料に頼っていた水耕栽培で生産に将来的に問題が生じる可能性もあり、その対策を検討する必要性が出てまいりました。このような緊迫する社会の中で、この有機水耕栽培は、国産原料から製造された市販の有機質肥料の利用、国内各産業で排出される有機廃棄物の肥料化による資源の再利用によって、農作物の生産に係るエネルギー量の削減や資源利用効率の向上にも貢献できることから、農作物の生産における社会的意義も非常に大きいものであると考えております。

今後高まってくるであろう水耕栽培野菜の食味のコントロール、といった市場のニーズとともに、海外からの輸入に頼っている化学肥料から国産肥料への代替や資源の再利用といった農作物生産における社会的な貢献、販売と生産、両者に大きな影響を与えうるのが有機水耕栽培です。本会は、こういった社会的な意義を念頭に活動してまいります。

Organogram組織図

代表理事、正会員、理事、監事、事務局

Officers役員一覧

代表理事
三野裕紀 旭テクノプラント株式会社
アグリ事業部カンパニー社⻑
理事
藤森健 旭テクノプラント株式会社代表取締役
園⼭芳充 株式会社アグリライト研究所代表取締役
監事
岩⾕潔 株式会社アグリライト研究所取締役

History沿⾰

2022年
5月
「有機⽔耕栽培推進協会」設⽴

Outline協会概要

名称 ⼀般社団法⼈ 有機⽔耕栽培推進協会
所在地 岡⼭県倉敷市新⽥2403番地の1
TEL 086-430-0123
E-mail
受付時間 8:00- 17:00(⼟⽇祝除く)

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